Re Genesis! 第2章

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木と刺繍

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木片に錦糸を刺していく行為は
独創的だけどどこか異質

木という素材に刺繍をという違和感

しかし実際の作品をみると
ぬくもりと、
美しい品を感じます

蛹から蝶へ
新しく生まれ変わったように

ちょっとだけおめかしして
はにかんだような
清々しさは
作家のもつ素朴さと重なりました

2015.3.29まで
素敵な空間です
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by regenesis | 2015-03-26 00:40 | ART | Comments(0)

ニシハラ⭐️ノリオ展

人生初の被り物
と言いたいところですが
散々被ってきた日舞の鬘も被り物か

童心になって
かぶりたいだけ被る
思う存分に
笑い転げた日
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作家のニシハラ氏と会場に居合わせた人たち
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キュン♩
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馴染んでる
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↓カバの被り物を特注した愛すべき人
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神々しいばかりのコーディネート
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ねずみを追いかける猫
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ゴージャスにまとって
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なにか生えてるね
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あ〜たのしかったぁ。
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by regenesis | 2015-03-26 00:37 | ART | Comments(0)

A little moment

見たら虜
再演に次ぐ再演の
プラチナチケット
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Show case Big 4 Vol.2
On 21.MAR,2015
原田薫
YOSHIE
Oguri
松田尚子


見てるのは音
残るのはリズム
踊るからだからあふれる音楽

細胞に電流走ります

何度も記憶から取り出して再生できたら
どんなに楽しいか

まるでいい音楽きいてほろ酔って帰るときの
なんて楽しいの~な気分をぎゅっと濃縮した感触

踊りを超えてた
MUSIC!!!
興奮の中で友と語らう夜
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by regenesis | 2015-03-25 16:19 | ART | Comments(0)

RYOTA AOKI 「王様達のTea Bowls」

Art Fair Tokyo 2015にて

今までに見たこともないような色とりどりの器
陶芸王国の王様や王妃が使うことをイメージしてるらしい
両手で包んだ感触もなにしろファンタジーな世界へといざなう気がする
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Arte Classica  
Ishiguro Galleryにて3/28~4/26開催
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by regenesis | 2015-03-24 10:58 | ART | Comments(0)

春分の日

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この時期は冬の間にたまった毒素や脂肪が溶け出して肝臓に負担がかかりがちになるそうです。
肝臓が疲れると、イライラしたり、自律神経が乱れて目が疲れやすくなったりするので、脂っぽい食事を控え、酸味のある食品をとるといいようですよ。

私は、飯尾醸造の紅芋酢を炭酸で割ってのんだりとか、梅干しを玄米と一緒に炊いたり、プルーンを赤ワインで煮ておいたり、あとは蒸した大豆を食べたり、冬の間に作ったもろみ醤油などの発酵食品を食べたり。
結果的に胃腸をいたわる食事をしています。

ふきのとうや山菜などの野草も肝臓にたまった汚れを流し、血液をきれいに保ってくれるようです。
味覚が欲する自然の五味
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季節を少し先取りして準備すると身体が楽です。
新旧入れ替わる季節だけに、疲れをためすぎる前に、
心と体をいたわろうと思います。

春分。
惑星的にはお正月のように、気が変わるタイミングですね。

2015.3.21
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by regenesis | 2015-03-21 15:29 | FOOD | Comments(0)

あえてずらす


玉三郎さんのインタビュー記事をよんでいたら
「思考の速度と行動の速度を変えること」という
言葉に目がとまりました。
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思考と行動が伴うこと
それさえ難しいと思えるけれど、
それが
自由自在にできるなら
その先にあるのはこんな世界

あえて速度を「ずらす」こと
による時間の歪みが生み出す
空気のかさなり
時間のにじみ

思考を維持しながら、動く速度をずらしていく

意識を先に投げておいて、身体で追いついていくみたいに

まるで事故に遭った人が、スローモーションで肉体を俯瞰してみるよう

生命の危機を回避するための瞬発的な集中のエネルギー
人間の思考は光の速度を超えていく
それを意識的に舞台で再現しているのか

高速で思考し続けながら、
そこに圧をかけるような体へのアプローチは
そこに異質な次元を生み出す

オーラが肉体を動かすような玉三郎さんの踊り
次元をうごかすことを意識しているからこその存在感
それは時間を操る魔術師

宝の時間の生まれる仕組みに
すこし触れた気になる
月のない夜

舞台「バラーレ」 坂東玉三郎×長谷川達也
http://トウキョウダンスマガジン.com/?p=142
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by regenesis | 2015-03-21 06:22 | 日々の出来事 | Comments(0)

いのちの使い途

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食べ物の勉強会で出会って、意気投合し、2~3日後に偶然スパイラルでばったり会う祝縁

腸活セミナーを主催している彼女がリコメンドするお店
学芸大学のま・めぞんへ行きました。

私は食いしん坊で、おいしくないものを食べるとがっかりするのでたいてい幹事という実権を握って
自分でアレンジすることをいとわないのだけど、
今回は直感的に全幅の信頼を寄せて正解!
感動を伴う素晴らしい時間でした。
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何しろ「美味しく食べさせよう」という気迫あり

手作りの15年物の調味料を味見させてくれたり、
これ美味しいから飲んでみてごらんと
惜しみなく与える大将の温かさも満たされる大きな要因

楽しそうに、調味料や素材の生産者との交流を語り、
その魅力を伝えようとする姿は、生き生きとして生命力にあふれています

おいしいものが作られた背景がしっかりと実態をもって語られ
生産者と1対1のつながりをもっていることがわかるのは
聞いててもわくわくしました

当然その心意気が味に表れていておいしくておいしくて
何度も「美味しい~」と口をついて出てしまう

野菜や食べものがここにあるのは
雨風をくぐりぬけた奇跡の産物。

たとえば陶芸家が生み出す渾身の器と人参は等価

おととい、野菜スープを作るためにセロリを買ったら
レジで一瞬ぼーっとしてた隙に、かごにセロリの葉のほうがぼきっと
おられてかごの中におさめられていました。
予期せぬ出来事にショック

繊維にそって切ろうとか、ダメージの少ない包丁の入れ方とか
音を出さないように切ろうとか
素材を大切に扱うことを意識的にしている折の
なんとも残酷な扱いに悲しさは行き場もなく。。。
今取り出してみても悲しい気持ちになるのをみつめながら

さてこの事象は一体なんでしょとみつめていると
その女の子の姿は自分の姿のひとつなんだろうと
気づかされました。

たまねぎの軸や人参のヘタはエネルギーの源だよ。
そこが生長点なのに
なぜそこを捨てるの?
と問いかけられてから

養分と水分を取り込み、逃がさない皮
固い土を掘り進んでいく実の意志力

野菜は「エネルギーの塊」であり「いのち」として映るようになりました。

それを最終消費者として身体に取り込んだ人間は
わたしという命を使い切らなければ申し訳ないのだということ

命を使い切る としたら

自分にとってのヘタ、軸は何か、それを嫌っていらないと捨ててこなかったか?
いろんなことを食材を通して考えるきっかけとなっています。

震災後に落ち込んでいた時に出会って感銘をうけた本
西村佳晢さんの「自分の仕事をつくる」は、おりにつけ開いては付箋をペタペタはるお気に入りの一冊ですが

この本で印象的なのは、
「こんなもんでいいでしょ」と
効率を追うがゆえに、薄まっていく生産物があふれる社会の中で
本質をちゃんと見抜き、
なおかつ、自分が生み出していく側に立つんだというメッセージ


飼育する期間や、熟成させる時間
塩分濃度が15%を切ると菌が繁殖しやすいとか
物事に必要な適正さを無視して

別のもので水増しすることは
時間を水増しするようなもの

広告で厚みをだして内容の薄い雑誌、つり革広告で恐怖をあおる目次
内容のないテレビ番組
濃厚に味付けされて短時間で提供されるファストフード
手軽な家具、衣服
値段と便利さで
あけわたしているのは実は自分のいのちの時間だという自覚

知らず知らずに日常の中にぞんざいに扱われているのを
私たちの意識はキャッチしてきたこと
丁寧に作られたものへの本質的な欲求。

何を選ぶのか
それらは自分で生み出すものなんだとしり、
同時に自分の仕事は自分で作る

その覚悟を自分の中に問うてきた震災以降の私の時間は
今、こうしてめぐり合う人たちの中に
着実に表れているようにも映ります。

本当の美味しさに包まれて喜んでいるある時間
自分が選択してきたものが縁となって、かたどられるのを確認した日。

折しもそれが3月11日であったことは、印象的でした。

そしてこうした意識を共有していく人たちとともに働き、
社会に貢献していきたいんだと
力強く感じている自分にあらためて気づかされるのです。
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by regenesis | 2015-03-19 22:52 | 日々の出来事 | Comments(0)

DANISH ART &CULTURE WEEK

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春縁のはじまりは

デンマークのアートと食文化を紹介する
DANISH ART & CULTURE WEEK

由美子さんのお供で連れて行っていただいた
ニコライ・バーグマンさんのレセプション

話題のNOMAオーナーのレネ・レゼピを始めとする食通を虜にした
kadueaが日本の食材を使って、空間をデンマークの森のようした
料理のインスタレーションに興奮
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メニューは日本のマニアックな食材を使って、魅惑としか言いようのない組み合わせ
例えば
ムール貝とイタリアンパセリのディップに野に咲くような野菜をdip
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6ヶ月乾燥させたビーツを確かフライしたとか。ぐにゃりと不思議と懐かしい食感
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横たわる大木にくねくね這う 謎のスナックもなんだか美味しい
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砂絵のような部分にぺろりと撫でて食べるこれとか
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不思議な食材の組み合わせを解明しようと夢中で
つまんではパクリを繰り返し
程よく手渡されるシャンパンをくいくい

想像していたメディア向けのパーティではなく、
おそらく10年来のつきあいをされている方たちを招いての
アットホームなじんわりと心温まる贅沢な空間でした

一人一人とじっくりと話せる距離感が心地よく

才能あふれるデンマークの親友たちを紹介したいというニコライさん
の気持ちに溢れ、そのスピーチや佇まいに感動しました。

気軽にお話しさせていただいた
画家のボネンさんも実は、アートの世界で幅広くご活躍されている方で、
デンマーク王室の宮殿内を装飾する代表なども務めているとか。
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2Fに展示されていた油絵は、
雨が降って湿った土や、野に咲く花など、彼が育って見てきた色彩は
こういうものなんだろうなとわかる
繊細な色使いで魅力的でした。

どんな場所かも想像したこともなかったデンマークが
一瞬で感覚的につかめる絵と空間

絵画や食、フラワーアレンジメントは
彼らがこれまで育ったデンマークの自然を吸収して、
アウトプットされた表現なんだと
実感しました。

国を人によって体感する新しい感覚
ARTってやっぱり人をつないで楽しいです。

彼らの素敵な世界観はこちらで
Kadeau
http://www.kadeau.dk/

Kaspar Bonnén
http://www.kasparbonnen.dk/Painting

Nicolai Bergmann
http://happy.woman.excite.co.jp/garbo/090316/
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by regenesis | 2015-03-15 19:48 | 日々の出来事 | Comments(0)

GOOD THINGS

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今朝はいつかのプルーンの赤ワイン煮とココナッツオイルでパウンドケーキ焼いてブランチ
ついでにオーブンにいれてローストしたくるみをつまみながら

辰巳芳子さんのスープの本 飯尾醸造のお酢レシピ、ジップロックでつくる梅干し&手作り味噌などレシピ本を机に広げて熱読中

そしたらオケから戻った母が嬉しい
お土産を持って来てくれましたよん♩

オケ仲間のお嬢様の新刊レシピ本
通称モコメシさんの
『大人もサンドイッチ』

ラムレーズン、クリームチーズ、オレンジ。 仕上げに黒胡椒!
黒パンに合いそう♩

ぶどうのグリルにきのこのオイル漬けカマンベール!
果物のグリルテンションあがる。

角切りパテとプルーンの赤ワイン煮
うんうん♩

にんじんラペに洋ナシ♩
洋ナシね〜

ローストビーフにあわせるのは、赤ワインと味噌ソースですって♩

あまみとしおみのクリエーション

美味しい組み合わせのヒントが満載
紙の 質感や色合いも含めて
ぱらぱらめくるどのページにもいま
わくわく中
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by regenesis | 2015-03-15 13:18 | FOOD | Comments(0)

梅日和

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昨日はあさイチに井澤さんが出演したのでお手伝いに行ってきました。
カリカリ梅の炊き込みおこわ、梅のごぼう煮、梅とトマトのおひたしの
梅干しレシピ3品。
美味しいと大好評でした!
終了後のスタッフさんにも人気であっという間になくなっていました。

シンプルな料理ほど腕のセンスがとわれますが、
味の着地点を食べておしえてもらえるのは役得です。
来週の木曜日もあさイチに井澤さんが出演するのでよかったらみてくださいね。
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ふたりとも由美子さん
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そして梅つながりで、今日は梅をみてきました。
お庭の白梅の見頃がすぎ 残念に思っていたら、
どうも今が見頃とききまして、いざ!

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広大な敷地にいろんな種類があり、梅の香りに包まれました。

中でもみんながつい立ち止まっていたのが
「思いのまま」という名の梅の木
見頃はまだのようでしたが、その名に立ち止まる気持ちはわかりますね。
どうも蕾の様子から察するに、
白と赤の花が同じ木に咲くようです。
名前の由来はきっとそこからですね。

その庭園で実った梅で作られた梅干し、
保存料を使用しない為なんと塩分濃度23%!
そりゃさすがにしょっぱいだろと買うのを阻止しましたが
買ってたので
梅の塩分で調味完了の昨日の料理にはもってこいでしょう。
ということで梅日和な日々でした〜。
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by regenesis | 2015-03-06 18:39 | 日々の出来事 | Comments(0)

Just Live Colorfully!
by regenesis
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