Re Genesis! 第2章

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ひかり透かす

最高の贅沢は
おいしい水とまろやかな塩

みずみずしい後味
をもとめて

暑くなってきたのでお水ごくごく呑みます。

といいながら写真は笑
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お酒。
にみえますが
やはりこれは水です。

太陽の風合いを残す土曜の夕暮れ
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by regenesis | 2014-05-30 17:58 | 日々の出来事 | Comments(0)

思考をみがく

ここにいながらここにいないとは
ここにいながら全然違う次元でものを思考する視点を持っているということ

先日のボディライトニングの加納先生の講演会は冒頭から
自己の存在の仕方について
長らく思考錯誤している5次元思考の本質を直球でずどんと投げ込まれるようなものでした。

森をみて木をみず
木をみて森をみず

という視点の他に

「それは森なのですか?」

とエネルギーでものごとをみる視点があること

森でも木でもない
物として特定されない視方があることを日々のなかに実験していくと
とにかく楽

物質を超拡大していったとき、
その輪郭があいまいに粒子化する瞬間がきっとあって
かたちを装っていたものが
散りながら消えていくようなかんじで
物事が緩んでいくような気がする

物に限らず、そうあるものと意識のなかで象ってきたものを
逆からの視点に本質は潜んでないか
そもそも「それ」なんてものはあるのか
わざとゆさぶっていく遊びは

こどもが虫や花を覗き込んで
なんだろと
360度ひっくり返して
探究するのと似てたりして

時間の概念を左右に行き来するということでもなく
時間の概念すらない視点、
上下に斜めに
自分を中心に放射されるエネルギーが
無限大に自由になれるのをいろんなことに
実験してみてるの

次元を行き来する粒子も見つかっていますし
それが大気中にあるということであれば
それを体内に取り込んでもいるだろうし

そうした思ってもないエネルギーを
呼吸しながら
知らずに体内に取り込んでいると思うと

食べること寝ること
すべて楽しむために

余白または沫の部分を大切にと思ってしまう
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by regenesis | 2014-05-30 16:03 | 日々の出来事 | Comments(0)

沫よりおそくに

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肥料は不要
力は不要
という
作為的なものを不要とし
そのものへの本性(本質)を信用することが
すべてに通ずるということを
確認する
炭素循環農法の林さんと古武術の甲野さんの話しを5月はじめに聞きにいきました。

一番おもしろかったのは

スキューバーダイビングの鉄則として
自分の吐く沫よりはやく昇ってはいけないのをヒントに
竹刀を使った組手で
劣勢の状態から
ひょいっと逆転する実演をみせ
押す、引くではない
第3の選択があることを実証して見せた場面でした。

甲野さんいわく
人も植物も
餌をぶら下げなくても
必要に迫られたらとっさに自然な反応をする生き物で

それは練習してもできない感覚的なものとして
本能に任せた動き
というような表現でしたが
おそらく4次元をこえた視点においてはそこに規則性があるだろうし
それをメカニズムとして知っているのが5次元を生きるということなのだろうと思います。

物質としてではなくエネルギーでみるということが
また違う形で咀嚼されていく
2014年の5月です。
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by regenesis | 2014-05-27 16:06 | 日々の出来事 | Comments(0)

七色の電流

雨音で起きるいい朝
午後2時すぎにでかければいいような
平日の霧雨
窓を開けて色濃くなった緑を眺め
ターコイズ色の自慢のカップを片手に

5月の初めに手入れをしたレモンの木のこと
来年はみれないだろう東日本橋の紫陽花のつぼみを想って
恵みの雨にほっとする

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酸素と水
私にとって大切なものは植物にとっても大切

紫外線を恐れて去年までは日傘や帽子をかぶってプロテクトしていたけど
なんだか太陽が額にあたるのがきもちいいからまあいいやという気分の今年
まもなく晴れが当たり前の初夏から
雨があたりまえの梅雨になるのでしょう

午後は口笛をふいて雨上がりの道を甘いお土産をもって出かけた。

雨降って地が固まる
暦の上では小満
そうして出かけたら

ドリームキャッチャーのように
自分を中心に
紡いできた
1対1の糸に
電流のスイッチがはいって
東西南北
過去現在未来
から
面白い情報がメールにつながれてやってくる

意識がつながっていると知る面白い一日
七色に電流が流れ始めた感触

電気を起こす原子がそろった感じがある
あとはタクトを振るだけだね

2014年5月21日
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by regenesis | 2014-05-22 17:07 | 日々の出来事 | Comments(0)

Golden week

素足であるく
はだしで歩く
ヒールで歩く

Golden week
舞台に木登りに海に
EXILE ATSUSHI
好きなものには共通するものがある

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去年から毎日GW状態といえばそうなのですが、
公演をくぐりぬけたこの2014のGWはひときわ
煌めきましたわ
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自分と会えるだけの限られた交流は
静かで自然で
自由です。
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by regenesis | 2014-05-14 12:05 | 日々の出来事 | Comments(2)

無心のすき

櫻にうつつをぬかし
彼らが北上する間
踊りと音に集中した日々

夢中とは
このこと

Au-Dela 「ただ・いま」より
青山スパイラルホール
2014年4月29日,30日

撮影 戸田宏一郎

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撮影 相原正明

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ご来場いただいた皆様ありがとうございます。
またお目にかかれますように。

卯月満月
2014年5月15日
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by regenesis | 2014-05-12 16:22 | 日々の出来事 | Comments(2)

音叉体

満月の夜、香りを焚いた部屋で踊る自由な時間。
この扉の向こうには海があると夢想している

あるもののなかで。
そこにいればいい。

存在するだけでいい
そういいきる舞台をようやくみつけたので

まずわたしのために踊りました。

よくここまできたね。
過去と未来をかきいだいて、ここにすべてを集めて、まのあたりにしてみてみたかった。
何者でもない魂の状態というものを。
透明な存在としての自分をここという時間の枠で型どった空間にとどめてみたい。

いつも速くてみえないのよ。ってことないですか。
この東京ではとくに。
自分を眺める一呼吸さえ
つくことをわすれるくらい
スピードがはやい

量産すること
技術を追い求めること

ためしにぶんぶん回してみてたら
いつのまにか遠心力にまかせて
キャスティングボードは逆転
どこかに投げ出されそうになる自分の手綱を

おっとと呼び戻す。

そうしてくるんと
立場をかえてコインの裏側の存在を思い出す

シンプルな曲線を
丁寧になぞるだけでいいじゃない
なんどもなんども

私の中にすべてが内包されているから。
それさえすべてを内包している世界だから

わたしのために踊るとは
自分を取り巻く世界のために踊ること
私がここに至るように押し上げ、つき放し、ひっぱりして道を歩かせたひとり
ひとりに踊ることと同じ意味。

何一つ
相反するというものはなく輪郭もない
みたいからみえてるだけのそれらは
姿を入れ替え
気体と液体のように美しく繊細に循環している

あの空間に共有したのは誰もが繋がる、ある大きな美しい響き。

わたしもあなたも同じ素材でできて同じように響く音叉体。

ふわっふわの雲の上の散歩
森に妖しく導く蝶
透明でキーンと静まりかえる闇

蓮華の花を舟にして
眺める徹底的な日常

水の中の魚のように
潮騒響く天女の茶会

街に響く鐘の音色は聴こえる範囲が村なんだよ
月夜のパルテノン神殿
自分と向き合う孤独な時間

集中と共に音がきえて
眠るように踊る瞬間

誰もが自分の中にある刃の存在を忘れ
眠るように
穏やかさの中に自分を置くことがある

私にとって
それは踊ること

そんな時空間でした。

2014年5月1日 
AU-DELA「ただ・いま」を終えて
まだとりとめのない余韻の中で

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by regenesis | 2014-05-02 01:25 | 日々の出来事 | Comments(0)

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