Re Genesis! 第2章

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【Atelier Afua】神無月の昼宴の模様

秋といえば美食と芸術
ということで、秋深まる神無月は美味しいお料理とアートワーク
そしてボディライトニングのコラボレーションをお楽しみいただきました。

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お客様6名。奇跡的に近くで用事があった母も合流っ。
今回は全員知り合いだったので、一人一人出逢った背景を紹介しながら、自分が出逢ってきた素敵な人をまた紹介できる幸せを感じ、かなりハイテンションにお送りしました笑。

そんなブルドーザーのような風船のような私を地につなぎとめてくれるのがAfuaのメンバーです。はい
いつもありがとう!

ここに来れば元気になる。
そういう空間をつくりたいと毎回楽しんでおもてなししていますが、結果的にはいつも自分が触発され次の日、そしてその次へのエネルギーをもらっています。
今回もお料理美味しかったなあと家で丁寧に料理したらいつまでも余韻が残るご飯ができたり。
お掃除しよっ☆とか笑
あの子のようにやさしい雰囲気をまといたいなとか。

やはり人のエネルギーは循環し、バトンを渡しあっている。
そのことを毎回感じます。

だから会を重ねるごとにそれが加速しているようにも感じます。

さて今回で9回目となりますが、半年前にリジェネシスを受けてくださった方が
半年の自分の変化がすごかったから、今回のボディライトニングも楽しみなんだと参加してくれました。

私たちは結果を追っかけて、前回の施術がどうだったとかどのような結果があらわれたかをお客様に尋ねません。
それはご本人が観察して気付けばいいことで、そこへの干渉は不要と思っているからです。
自分自身への自立的な姿勢でしか、この世界は変わらないことを私自信がここまで学んで確信しています。

ボディライトニング、リジェネシス、どちらも結果をどのような形で受け取るかはほんとにわかりません。
ただ一つ確かなことは、確実に起こり始めるということ。

自己免疫力のスイッチが、どこから修復するか、またはどの事象に一番に取り組んでいくかはもうその方の魂次第なのです。

そこが自立的で、本人の自由意思を尊重していてこの施術の素晴らしいところと自負しています。

体験したことのないことを踏み出すことは、なかなか勇気がいるけど
美味しい料理を食べに行ってみようかなとこのサロンパーティを利用してもらえたらと思っています。

パーティはちょっと気恥ずかしいという方は普通にサロンに来ていただくのももちろん歓迎です。
それはそれでオートクチュールの時間をお届けすることになります。

今回楽しみすぎて写真を撮っていなかった!
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【今後のAtelier Afua開催予定】 
11月23日(勤労感謝の日)
12月22日(クリスマスパーティ)

それではまたのご来場を楽しみにしております。
主催:Atelier Afua
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by regenesis | 2013-10-22 21:30 | Atelier Afua | Comments(0)

空の上の図面

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こんな世界があるんだと感動を共有する体験は
その後の人生の想像力を増やしてくれると思う。

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スポーツに関心の少ない私が、近隣住民だったおかげで思いがけず機会を得たスポーツ祭。
開会式、閉会式に参加しただけなのに、最後の閉会式を終えたときの寂しさには自分でも驚いた。

EXILE TRIBEもダンスと音楽でみんなを元気に!という明確な目的を全員が体現していて会場を盛り上げたし、大会全体を通して関わる人の健やかな精神が現れていて終始気持ちよかった

屋根のないスタジアムは、感動する気持ちが空に広がっていくような解放感があり
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朝は流れる雲を、
夕暮れにはピンクから濃紺に色を染めていく夕景を
そして夜には輪郭を濃くしていく月を
自然の美しさと同調できる空間だった

式典最後に歌われたオペラのアリアでは
響き渡る声が頂点に達すると同時に、月にかかっていた雲がゆっくりと掃われ、
その端から煌々と輝く月が現れた

砂漠と月とアリア

そうだった
叶うならいつかそんな光景に出逢ってみたいと願ったことを思い出した

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一つのきっかけで
広がっていく自分の宇宙
自分の関心を超えてかかわることで
埋もれていた意識が立ち上がってくる


大会のキャラクターだったゆりーとの愛らしさやテーマソングにかつてない愛着をかんじたりして
そんな自分の無邪気さもよいと思う

この一体感は想定外としか言えないけど、確かに夢や希望が7年後のオリンピック、パラリンピックへつながれたと感じるイベントだった。
心を一つにする素晴らしさをまた追体験し、7年後の自分の役割に思いをはせる。

今夜は朧月夜
キンと冷えた空気に香っていた金木犀もおわりかな

深まる秋をこえてもうすぐ冬になる
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by regenesis | 2013-10-18 21:20 | 日々の出来事 | Comments(0)

【Atelier Afua】 神無月の昼宴のお誘い

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満月のパワフルバージョンである月食のこの日に行われる次回月イチAFUA
満月はものごとが満ちて実りをもたらすといわれるタイミングです。
秋の実りの時期に起こるこの月食が、みんなに大きな実りをもたらすものとなりますように

秋のカラーアートセラピーとボディライトニングの施術で
自分の中に広がる可能性を見つけてみませんか?

■日時:2013年10月19日(土)満月
開場 12:30 / LUNCH PARTY 14:00 ~ 18:00

■場所:
品川区東品川3丁目10-1-1906号

■料金:
プランA  ボディライト二ング 5000円 
プランB  リ・ジェネシス   10000円 
プランC  lunch party &colore art Therapy  3000円 
*ボディライト二ング、リ・ジェネシスの施術には特典としてリラクゼーションフットバスとlunch party &colore art Therapyがサービスとなります。

月イチパーティイベントは2013年2月~2014年1月まで期間限定です。
2014年2月以降はリニューアルしていきますので、この機会にぜひお楽みください。

主催:Atelier Afua
■お申込:arles-arulu@t.vodafone.ne.jp  橋元美加子
***************************************
≪今後の月イチAFUA予定≫
2013年11月23日(土)勤労感謝の日
2013年12月22日(日)冬至 Christmas Party
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by regenesis | 2013-10-14 08:00 | Atelier Afua | Comments(0)

全国障害者スポーツ祭の開会式

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EXILE TRIBEがでるというミーハーな理由でスポーツ祭の閉会式の抽選に応募したら当たり、送られた書類をみたら4回あるすべての開会式と閉会式にでることができるものだった。

チケットがなかなか入手困難との噂もある中で座席を空けるのは悪いので、できるかぎり行こうと昨日の朝、全国障害者スポーツ大祭の開会式にいった。

まあ天気もいいしね、近所なので起き抜けのサイクリングにはもってこいじゃんとさして期待していなかったのが予想外に感動に満ちたイベントだった。

感動の源は松岡修三さん
人を元気にするプロ。
単に元気にするといった漠然としたものではなく、イベントを司る人として
その目的をしっかり自分の魂からのメッセージとして伝えている姿勢に
言葉を発した瞬間から心が震えてしまった。

スポーツ祭の開会式にも感じたけれど、スタジアムの観衆を盛り上げ、選手や式に参加するすべての人が気持ちよく参加できるような、シチュエーションをつくっていく言葉のかけかた。

一緒にこの場を協力して楽しもう!という心があるから、台本ではなく、自分の言葉でみんなを巻き込んでいく。
モニターに写っていないところで、晴れて暑かった観客のもとにきて暑さを労ったり、
2020年に行われるパラリンピックについて、ロンドンではどの会場も満員だった。
もうスポーツへの垣根はないんだ。日本も障害者のスポーツをもっと応援しよう
そしてオリンピック、パラリンピックをみんなで成功させよう。と
その暖かい人間性を全てに感じたから、彼が登場するたびに涙した。

エイサーの太鼓が始まるやいなや、その振動をきっかけに
なんでこんなところでという感じで、川のように涙があふれて仕方がなかった。

これまで、ダンスや、日本舞踊でこういうイベントで何度も踊ってきたから
準備がどれだけ大変か、そして楽しいかを知っている。

サンバのお姉さんたちににやけながら、ともに踊る男の子達も、笑顔で踊る女の子も可愛かった。
若い子たちが一生懸命に踊ったり、自分の役割を演じている姿は眩しかったし、みてて嬉しかった。
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最後に出演した盲目のバイオリニスト増田太郎さんがまた最高に素晴らしかった。
真っ直ぐなエネルギーが、彼から放射線状に360度へ放たれていた
自分のもてるエネルギを一つものこさず出し切る、なんの躊躇もなく。
その真剣さに感動が止まらなかった。
東北の震災支援でもあり、少年少女合唱団と演奏した
「花は咲く」では沸点に達し号泣でした。

すごいよかったね!のどと胸がギュッとなったまま、離れた席でみていた母と合流して感動を分かち合った。

生きる目的を知っている人の真剣なエネルギーは
どこにいても
ナウシカのオウムの光の触手のように優しく届く。

体の中にあった不純物は涙ですっかり洗い流された

日光をあびて疲れた体を横たえ天井を眺め
この身体は幸せをいれておくタンク
感動の響きで満ちて
それがふつふつと
エンジンになるのを感じた
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明日のEXILETRIBEの閉会式も楽しみだな!
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by regenesis | 2013-10-13 17:56 | 日々の出来事 | Comments(0)

SPARK!

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目の前の絶景に魅了されている時こそ、足元と背後をみろ。
絶景の景色のその後ろにdouble rainbowがかかっているかもしれない。
絶景は同時進行だ。あいにく人は360度の視野はない、けど意識したものだけがその視野を手に入れられる。浮かれているときこそ、冷静に。
大好評だった写真展を終え、余韻に浸る間もおかず、
翌日には撮影に旅だった相原さんは、有言実行だ。

熱は伝染し、自分の中の火種をさらに点火したい気分で
写真展が終わったと同時にそのまま新国立美術館で始まった印象派の展示をみにいった。
私の好きな点描画。モネ、ゴッホ、スラー、モンドリアン。
会期終了間際に行くのと違って、絵を独占して、一対一の時間を持てるのはありがたい。
点描画がもたらす透明感がすきだし、ときに強烈な乱暴さの熱量も気持ち良い。

西洋絵画は自己との問答を表現して、もがいてる感じが見えてくる。
そこはアボリジニアートと違う。
アボリジニアートは自分は他にあるような、自己表現や自我が感じられない。
そのあたりがいまは心地いい。

ひんやりして人の少ない美術館は最高。
適うなら美術館を貸し切って、ワインを飲みながら、寝転んで一晩中みていたい笑。

あっという間に閉館時間になってしまったけど、さらにいい気分になって、帰るには惜しい。
そこで鎧塚さんのカウンタースイーツを食べることを思いついて、パーフェクトな一日を終えた。

エネルギーは満ちた。
今日は目的地への地図も作った。
的を定めたら起こったも同然。
あとは時間の問題だ。
さあひと踊りしたら眠ろう

大好きなことをして人生の目的を果たす。
魂を進化させる決意
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by regenesis | 2013-10-12 02:21 | アルル | Comments(0)

施術費用

施術費用
【ボディライトニング施術費用】  (税別)  【所要時間】 30分

大人     5000円
小学生    3000円  (親子で受ける場合 2,000円)
7歳児以下 2,000円 (親子で受ける場合 1,000円)
犬・猫    3000円


【リ・ジェネシス施術費用】 (税別)   【所要時間】 50分

大人   10000円 (小学生以上から)

*どちらも妊娠中の方も安心して受けていただけます。

会員制について
ボディライトニング、リジェネシスは、「病気治し」ではない仕組みをご納得いただいた上でお受けいただくため、施術会員制を取らせて頂いております。

施術をお受けになりたい方は、その日から施術会員となれます(署名のみ。捺印、住所等は必要ありません)。施術会員は、入会金も年会費も必要ありません。また、退会も御自由です。但し、未成年の方は保護者の同意が必要です。

◆ここに行けば幸せな気分になるそんな空間を作っていけたらと思っています。
是非お気軽にお越しください♪

施術者:橋元美加子
連絡先:arles-arulu@t.vodafone.ne.jp
サロン:♪品川サロン (品川シーサイド徒歩4分/天王洲アイル徒歩7分)
     出張もお受けしていますのでお気軽にご相談ください。(別途交通費)
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by regenesis | 2013-10-10 17:36 | Comments(0)

久遠の音

相原正明さんの写真展 しずくの国

地球のポートレイト圧倒的な美の空間に感動があふれだしてしまう
撮ったのは現代なのに時空をこえて倭国日本のはじまりの表情がみえる
時 放たれ そして とわ 

夜明け前とも夜更けとも
鼓動する命のすべてが一瞬だけ動きを止めて
息をひそめた霧立つ谷

無音がにじんでフレームからあふれる

ひんやりとした肌の感触まで感じ取れるような写真

満月の落雷で空に描かれるピンクの稲妻

満月に月光浴する流氷

満月のスポットライトをあびてアカペラで歌う日なげしのような花

氷の和紙をまとった野草植物

見なければ創造できないでしょう?

でもほんとに表情がある

照れてはにかんだり、満面にわらっていたり
その表情を見てると 愛しいという思いが自分の中にあふれてくる

こういう美しいものがあるんだよ
この瞬間になくなるはずのものがこうして切り取られて
なくならずにあることは
ある意味次元を超えることだよ

毎朝会場がひらくのをコーヒーを飲みながら待つ間考える。

そうすると背広に大きなリュックを背負った相原さんが現れる

まさに地球の語り部に選ばれた人がここにいる

ひっきりなしに人が集まる時間帯をぬって
誰もいなくなるとき 目の前に飾られた作品に吸い込まれて
意識が遠くに飛んでいく

「物思いにふけってどうしたの?」と相原さん

空間の中で朝から終わりまでそこにいることを許されている幸せを堪能してたんです。

肌になじむほどアートのそばにいる
暮らすようにそばにいなければ見えない表情があるし

見えなくなっていく表情もある

そのはざまでどうしたらいいの?と困惑してしまいそうになるけど

やっぱり自分になじませる幸せを今はめいっぱい堪能したい

六本木では明日16時までです。
見逃したら巡回する日本のどこかでめぐりあってください。
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by regenesis | 2013-10-09 23:27 | 日々の出来事 | Comments(0)

美の磁力

ケアンズから戻ってもEXILE、アボリジニアート展、相原さんの写真展と
これまで見つけてきた大好きなもののエネルギーがどんどんなだれのように溢れて美の嵐!
楽しい旅に終わりがないって感じですとある人に力強く自慢したら

磁力だねと一言帰ってきた
望むところよね。と私は思う。
私の美の電波塔は常にオン。
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旅から戻るや否や、内田真弓さんプロデュースの伊勢丹のアボリジニアートに美術館のように通い、飛ぶように売れていなくなってしまう作品達を見送りながら、毎日変わるレイアウトを堪能した。
日本ではアボリジニアートを目にする機会は少ない。
だからこそ、この世界を愛し、集まってくる人との出会いに心揺さぶられるものがあった。
まるで自分の居場所をなくすような、複雑な思いで最終日にはぐっと来るものがあった。

元は身体や大地に描いていた絵は、天地がない。
だから縦に横に自由自在に表情を変える。

1977年、私の生まれ年にキャンバスに描かれるようになったというからアートしての歴史は非常に浅い。にもかかわらず数多くの絵画に比べても文化の深みを感じるのは
それが文字を持たないアボリジニの知恵を深く刻んだものだから。

20カ月も雨の降らない砂漠で生命をつないできたのには我々が物質文明の中で失ってきた第6感の力が大きかったのではと想像する。
生命をつなぐメッセージが込められた深淵さが魅力。
そこに単なる美しさを追い求めた絵画にはない強烈なエネルギーが宿っているのは当然といえる。
乾いた空気と大地の温度、鮮やかな色彩、それらがダイナミックさと緻密さとを振り子のように行ったり来たりする

テーマはたいてい4種類
my country ,medicine,grass,Bodypainting

ざっくりしているかと思えば、とてつもなく繊細で緻密な点描画が折り重なって
どうしようもなく魅了される作品であふれている

強烈な神秘性をもつコンテポラリーアート
恋に落ちるように私は魅了されている
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by regenesis | 2013-10-09 23:14 | 日々の出来事 | Comments(0)

Miracle Days のつづき

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3日目
シュノーケルでサンゴを見るためクルージング!
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朝食用のサンドイッチを作って船がくるまで、もぐもぐ。
これまであまり海底には縁がなかったため、連れられるがまま
これから何が起こるのかわからなくて割とテンション低っ
やけるしな~と必死にサンスクリーン塗っているのは私たちだけ

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水着にもたもた着替え、おいしくないランチビュッフェにうなりながら
さて泳ぐかと救命道具やらシュノーケリングを装着
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潜るやいなやカメを見つけて友達に
「カメがいるよ!」なれないシュノーケルでもぐもぐしながら伝えると
「サメ?」ってきこえたらしくてなんでそんなに喜んでるんだろうって思ったらしい笑

地上ではグロテスクにみえてたカメとさ
同じ海のなかにいて
会えたことをこんなにも喜んじゃう自分にびっくりだったよ
カメが泳ぐのにあわせて腕ぱたぱた動かしてまねしちゃたりしてさ
なんだこの世界っ!!
たのしい~~~んですけど笑
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挿しこむ光が海底のほうに透明に落ちて行って
小さな魚の群れがむかし読んだスイミーみたいによこぎっていく
素敵だよ

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足元にはパステル色のきのこのようなサンゴ礁が連なって
鼻先を魚が泳いでいく

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海の中で魚ってこんな自由自在だったんだね
森の上を鳥がとぶように
サンゴの上を魚が飛んでるみたいだった

地上では魚は圧倒的にアウェイなのに
海だとこんな生き生きしてるんだ

この世界ってくまなく生命の居場所なんだなあ

いままで地上しか見てなかったよ私

手もしびれてるし、唇もブルーベリー色になるまで泳いでも
全然たりない

こんなことなら
もたもたしないで、朝からテンションもあげて
ランチで脂質もたくさんとって
そんなのでは撮れないでしょ~と一笑した
水中用写るんです(懐かしのFUJI製品)も買えばよかったし笑
何もかも張り切りがたりなかった
なにしろ 
寒さに耐性がなかった自分の身体が悔やまれる笑

またこんな世界を見れるチャンスがきたらその時は
誰よりも貪欲になることを誓ったシュノーケリング体験でした
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あれ?前後しちゃたな
このほかにケアンズでショッピングもいつかして
メンバーの誕生日プレゼントをひそかに買って
レモンケーキとNinth Islandのシャンパンでお祝いもしたり
直径10cmくらいのジャンボマッシュルームをバターで蒸し焼きにして
たべたり毎晩レストランで美味しいものを食べつつも
ホテルにあったキッチンでいろんな食材を試すこともできたり充実の
グルメ旅でした。
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ドライトマトとアーティチョークのオイル漬けに
タスマニアで飲んで以来ファンのカスケードビール
これまたタスマニアのキングアイランドチーズ
かつて相原さんに教わったタスマニアの美味しいものをぽんぽんかごにいれて至福でした。


最終日、出発までのわずかな時間をケアンズのBaysideへいったら
アボリジニアートのギャラリーを見つけ
めいっぱいある素敵な作品をこうなったら空気で吸収してかえるっきゃない
と夢中の私を車とりにいって、まわすからと
一分でも長くいたい気持ちをくんでもらい
ほんとに楽しい時間をアレンジしてもらって感謝ばかり
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最近自分の思いの強さを実感してこのエネルギーは善良に使わねばと思う
朝ふと思いついたことが午後には誰かからそのきっかけをもらうとか
思ったら適い
実現していくのを自分でもびっくりする

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小さな思いつき、やりたいと思うこと、本当に必要なもの
必ず受け取れる
まず伝えよう
一番の協力者の自分に

この世界にある美しい表情をたくさん見せてもらったから
私も私の中にある世界をみせるね
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by regenesis | 2013-10-08 07:30 | 日々の出来事 | Comments(0)

Miracle Days

たった1週間前の出来ごとなのに
今となると夢のような旅の記録

このたびの始まりは2007年のあるひょんな会話に起因していて
ご褒美のようにやってきた旅
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このところのあらゆることはとんとん拍子に
自分というより自分の周りに起こっている大きな流れを眺めてたら
その真ん中にふわっと浮かんでいる船に乗っているのに気付いたというような
なんだか勝手にすべてが起こっていくという感触

帰国後のEXILEのチケットもバタバタと発券し準備万端!
オーストラリアのリゾート地パームコープへ
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初日は街の雰囲気になじむために買い物をするのんびりした一日だったけれど
大好きなアボリジニアートのギャラリーを見つけ
私の部屋にもあるバーバラの作品を見つけたので
オーナーと話したりして、素敵な写真集を買い求めた
今回は重量制限が厳しいから本は買うまいと思っていたけど
これは絶対宝物☆
とってもほしいものを見つけて幸先よし!
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スーパーで食材を溢れるほど買って帰り、
ホテルで軽く飲んだりつまんだりしてから
楽しみにしていたレストランの予約の20時まで散歩がてら海辺を歩こうと出かけました

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ビーチサンダルを脱いで 粒子のようなやわらかい砂の上をはだしで歩く
もくもくと時間つぶしのような、いけるとこまで行こうといったような
なんとなくな時間 

海沿いに公園を見つけて ブランコにのる
東京ではみたことのない星空が目線の先に広がって
はだしの足をなげだして 星の風を浴びる

そうとう遠くに見えていた桟橋までたどり着いて
折り返し地点には最適な目的地を見つけ先端までいくと
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「あれ? あれなんだろう?」

一緒に歩いていた人の目線をたどると
夜の海の向こうに赤い灯りがみえた

目をこらしていくと
「もしかして 月?」

前夜東京で見送った月が
オーストラリアの海面からポワンと赤く浮かび上がってくる

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火の鳥のような
マットな赤い光のグラデーション

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まわりはカップルや家族が夜の海に釣り糸を垂らし
静かで穏やかな空気が漂っている

夢中になって写真を撮ろうとするわたしの興奮をよそに
地元の人はいつもの光景とばかりに
釣り糸の動きのほうが大事みたい

たまにちらっと目をやるくらいで
そのテンションの違いになんだかおかしくなる

あちらはあちらで写真をとるのに夢中の私が滑稽なのか
「クロコダ~イル」とかいって後ろからぱくっとはさまれ邪魔されたりして

なんか無邪気でふしぎな場所

WELCOME SURPRISE
いつまでも眺めていたい思いをのこしてDINNERへ
ホテルのレストランは今夜はWEDDINGでうまっていたので海沿いのイタリアン

おいしすぎてまた来ちゃうだろうなあという予感
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数時間の間に月は天空の星を隠し
海面を煌々と照らし月の階段ができていた
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言うまでもないよね
もう少し海散歩してから帰ろう



2日目

Sunday market
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楽しい買い物をして
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乗りたいけどponnyはお子様限定でしょうね
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この子のこの表情が好き「もうのせるのあきたよ~どうにかしてよ~」っていってるきがした
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そしてディンツリー国立公園へ
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ワニが絶対いる川を車ごとフェリーのような道路で渡り、乾季の熱帯雨林へ
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乾季なので熱帯雨林だけど割と乾燥した木肌
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それでも車で目の前を3Dのように森林が目に飛び込んでくる景色は楽しい
窓を開け森林の空気を浴びるのも気持ちいい
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飛行機の疲れかなんとなくぼわっとしていたけど
そのおかげで立ち寄れた海は世界に自分だけしかいないのではと錯覚してしまうくらい壮大だった
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日が落ちた海なら焼けなくていいよねと
暖かさの残る海に夕方はいってふわふわ波に身体を預けていたら
親子連れがこちらに向かって手を振っている
手を振りかえすと もどてこーいというしぐさ
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「もしや遊泳禁止の時間帯?」と二人で顔を見合わせて戻ると事態はもっと深刻だった
「サメとクロコダイルがくるから日が昇ってくれるまでしか入ってはだめだ。そこの沼にクロコダイル2匹いるんだよ」
「うぎゃー」
旅立つ前に加納先生に「サメには気を付けてね。大丈夫にしとくけど」って言われた言葉がよみがえった
「サメ?私イルカが見たいです~」とはてしなくのんきだった

これは言えない・・
しれっとホットタブに移動して浮き輪に体を浮かべて
どんどん輝きをます星を眺めてみた

内緒にしとこうね。でもさホテルの敷地内だし、あの沼クロコダイルいるとか注意事項として教えてほしいよね。
これって地元の人には当たり前なんだろうか。

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何事もなかったように夜はホテルのレストランへ
ここも美味しくて結局最終日もここで同じメインを頼んでしまった
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座っていたテラス席にまた
あれはもしや?とこれまた
ヤシとヤシの絶妙な隙間に満月が上がって煌々と輝き続けた
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すごいついてるね。奇跡ばかりだね。

その夜、ビーチタオルをもってやわらかい砂浜に寝転んで
なんかこの幸せの瞬間もさこの瞬間になくなっちゃうんだよね~
どうしたらいいのかね~などと語りながら
いつまでも溢れる言葉を友と交わすのでした

つづく
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by regenesis | 2013-10-05 23:13 | 日々の出来事 | Comments(0)

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