Re Genesis! 第2章

本業

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夏の旅
奄美からもどってするすると
決まってしまった
とあるブランドの事務所にて
人事などしている

空いた時間に
みたいな気軽な気分だったのが
そういうわけにもいかず
なんだか
そこはかとなく心がとらわれている

先日
めまいが
はきけが
とおやすみがちな女の子に

体調悪そうだけど、水飲んだほうがいいよ
と声をかけたら

わたし水がのめないんです。
一滴も飲まない日があります。

とのびしろいっぱいのお返事

血液と水と腸の関係を話して
飲んで様子みてみたら?っと
いったけど
実践してみるでしょうか。

体調が悪いから水がのめないのか
飲まないから体調がわるいのか

彼女なら変化を目の当たりにできるけど

健康には薬のように
美容には媚薬のように
水に宿る生命のエネルギーを体内に取り込むことは
もはやわたしのあたりまえの文化

イタリアに行きたければイタリアの天然水を
フランスに行きたければフランスの水を

大地で濾過され、その記憶を宿す水という名の生命を
からだの隅々へ届ける

そしてその縁がこのからだを導いていく

もはやあたりまえになりすぎてることがありすぎて
いうことすら忘れている
ふと立ち止まる機会があたえられるのも意味がありそう

天のはからいでおかれた場なのは重々承知
目の前の事にとらわれすぎてた

何を相手から引き出して
どんな自分がひきだされるのか

地球とからだのしくみのこと
久々にはなしてたら

これがわたしの本業だから

ときりっと
思うわたしがいた












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# by regenesis | 2017-10-22 21:19 | Comments(0)

scrap & build

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かたちあるものは何もない
のこすものもない
ないものづくしで
わらっちゃう
と自嘲ぎみな気分にたまにはなる
そんなときはたいてい
私の目が節穴なとき

友をなくし
どうゆうこと?と
揺れ動く心にザクザクと深くハサミを入れたら

愛だけがのこった。
もっと傷つくかとおもったのに。
それは
魂の旅路を肯定することだった

何をなくしても
ただ愛だけがのこる

こうなったら
図太く生きながらえる

いつでも
決意のもとに
うまれかわれる。
なんどでも生き直す。

そうおもえるのは
この道をいつも照らす存在があるから

ほんのちいさなことのなかに
メッセージがあふれている

ちゃんと伝わってるよ
毎日のように
たすけられ
とどまらせ
道をしめされる

こんなにも
手取り足取り
子供のころのおどりのお稽古みたいに
身体の後ろから祖母が頬をはさんで
いち に さん と首をふらされたのを
おもいだす。

魂がよりそうなら
それでいい

またどこかで交差すればいい。
境目のない世界のはずだけど
私の目にはまだあるこの
境界線だらけの
世界が

いつか
交じり合うなら
そのときはいさぎよく
ゴールしたい












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# by regenesis | 2017-10-22 20:13 | Comments(0)

あきの月

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今日は満月のオイルで施術した

そして友の訃報を知った

同い年だけど
華奢で可憐なので妹のように
抱擁したくなる人

なんども生き抜いて
命の重みと生きたいという源を
直視する姿をみせてくれた

やりきったんだね。
おめでとう。
扉見つけて
次行くんだね

わたしは寂しいけどね。
これから何度となく
会いたいと願うと思うけど

もうすこしこの世界に興味があるから
気がすむまでみてみるつもり

今夜の月も綺麗
泣けるほど美しかった昨日の月は
会いに来てくれてたからだね。

地上に肉体を預けて
魂を帰化させるのに
えらんだんだ季節が秋とは

なんだか
かぐや姫みたい

たまには様子見に来てね
おやすみなさい



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# by regenesis | 2017-10-06 01:14 | 日々の出来事 | Comments(0)

空色の衣の行方


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秋の気配をさきどって
乾いた空気にときめいていたら


屈託無くこの季節を待ちわびられる
無邪気さは
幸せに暮らしてきた証だといわれた

ひときわ
ファンタスティック
な十五夜

秋が深まった今夜は
人並みに切ないと感じている

耳元で奏でる
切ない音のせいか

庭に咲く薔薇と
金木犀が
夜のしめった空気に
美しい

すべて包まれて
魂にそそがれる

近しい魂にも
届けたい

月を
隠しては
はなれていく
華やかな雲
虹の輪を映す

美しさに
泣けてくる


この季節に忘れてきた空色の無くしもののことを
想っている
手元に帰ってこないつもり?

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月がくれた
こたえ
信じてみる
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おやすみ


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# by regenesis | 2017-10-05 00:49 | Comments(0)

築地ツアー 鮨女子部

築地探検隊
今回は鮨をテーマに体験型
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活気溢れる市場はきびきびと
緊張感あふれる眼差しに重量感

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濡れた石畳
もはや異国
ここの時計はととっと
はやくうごいてるよう

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手ぬぐいが役立つ
あれは蒸して暑い日でしたね。
視線の先にあったのは
ねえあれ、みんなの朝ごはんかな
あのおにぎりが美味しそうなんだよーと
たしか。。
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スタジオに戻り、いざ!
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築地を案内してくれたダンノさんが魚さばき

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のんきにお茶して
見てるだけなのがばればれ

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前日も築地に通い仕入れて、
しめた鯖と煮てきてくれた穴子がなにしろ絶品で
ああ美味しかったなあ
といまだに思い出されます


さばいたら塩をふってしばしおき、
リードに包んで冷蔵庫へ
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鮎は塩焼き
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作りながらひとまず乾杯
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もういいね。写真だけで。笑
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海苔は築地のこんとびブルー 
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もずくと生昆布の酢の物

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真牡蠣と岩ガキをぜいたくに食べ比べ
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はしりの松茸と旬だった鮎
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酢飯の作り方や握り方のコツを教えてもらったり、
押し寿司させてもらってとっても楽しかった!
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お酒もちっと凍らせてひえひえ
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なんともなんとも贅沢!
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かの夏の日のことです。。

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# by regenesis | 2017-09-12 17:07 | FOOD | Comments(0)

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